スタイリッシュなウォーキングシューズで通勤しませんか?
最近はさまざまなデザイン、機能のウォーキングシューズが販売されています。
トレーニングジムではなく、日常の『歩き』で運動を解消しませんか?生活の延長で運動量を増やしていくのが、最も手っ取り早い方法です。
- 電車通勤の時に1駅分を歩いてみる。
- エレベーターを使わずに階段を使ってみる。

そうなると通勤にも履けるウォーキングシューズが欲しいですよね。
そこで今回の記事では、スーツでも似合うウォーキングシューズを紹介します。
この記事からわかること
今回のウォーキングシューズの選び方
今回のウォーキングシューズは、次の5項目を基準に選びました。
- スタイリッシュであること
- 撥水性があること
- しっかりとウォーキングをサポートする機能であること
- 価格的に魅力的であること
1.スタイリッシュであること
スーツを着ていても違和感がなく、スタイリッシュなウォーキングシューズを選びました。高性能なウォーキングシューズでも無骨なシューズは、ちょっと遠慮したいです。
2.撥水性があること
通勤で靴がビチャビチャになってしまうと気分も滅入ってきます。多少の雨天でも問題なく歩ける撥水性は必要です。
3.しっかりとウォーキングをサポートする機能があること
いくらスタイリッシュで、スーツに似合うシューズでものウォーキングの補助機能は欲しいものです。基本的な衝撃吸収、安定性、耐久性は必要です。
4.価格的に魅力的であること
ウォーキングシューズは日常的に使用するシューズなので消耗品です。おおよそ1年くらいで新しく買いなおすことになるでしょう。そうなれば、気軽に買い替えができる価格帯であることが望ましいです。
おススメのウォーキングシューズ3選
おススメのウォーキングシューズを紹介します。どのシューズをウォーキングのサポート機能が高く良い商品なので迷ってしまいますが、ポイントをわかりやすく説明したいと思います。
ヨネックス パワークッションMC30W
このウォーキングシューズの特徴は、ヨネックスが独自に開発した軽量衝撃吸収材(パワークッション)が使用されていることです。
パワークッションは、着地時に受ける衝撃を和らげ、ひざへの負担をグッと和らげます。
パワークッション®:「12mの高さから落とした生卵が割れずに6m以上跳ね返る!」パワークッション+は軽量性は保ちつつ、高い衝撃吸収性を実現します。足への負担を大幅に軽減し、安定した歩行をサポートします。

パワークッションは、特に『ひざ』・『腰』に負担を感じている方におススメです。
ミズノ LD40Ⅵ
このウォーキングシューズの特徴は『ミズノウエーブ』と『耐摩耗ラバー X10』を使用していることです。しかもヒールラバーを交換することができるため長く愛用できます。
ミズノウエーブ独自の波形構造が、足への負担を軽減します。ひざ・腰ラクラク、優しい着地。
耐摩耗ラバー X10 摩耗しやすいかかと部分に通常のラバーに比べて耐摩耗性が 約80%向上したラバー「X10」を使用。
■しっかり歩きたい方におすすめ。長距離向けウォーキングシューズ
■内甲側ファスナー付
■ヒールラバー交換可能(交換後はブラックカラーのラバーになります。)

LD40Ⅵは、しっかり歩けて耐久性を求めている方におススメです。
アシックス ハダシライド
ハダシライドの特徴は、その名の通り裸足で歩いているかのような自然な履き心地を提供します。
軽量性とクッション性を兼ね備えたフルイドライド構造。見た目はスマートでありながら、3E相当のゆとりのある足入れ感を実現。

ハダシライドは、基本的な性能がありつつ、最もコスパが良く、初めてウォーキングシューズを購入する方におススメです。
まとめ
どのシューズも基本的には歩行をサポートする機能が高く、甲乙つけがたい商品です。そのため、状況別におススメしたいシューズを分類させてもらいました。
●『ひざ』・『腰』に負担を感じている方
ヨネックス パワークッションMC30W
●しっかり歩けて耐久性を求めている方
ミズノ LD40Ⅵ
●コスパがいいシューズを探している方
アシックス ハダシライド

ちなみに私は耐久性重視なので『ミズノ』を購入しました
コメント